食べ物1

北海道には美味しい物たくさんありますが、折角ですから、食べ物も幾つか覚えてみましょう。もしかすると、知っていれば、道産子との絆も深まり、美味しさが倍増するかもしれません。

・ ごしょいも【goshoimo】

[ジャガイモ]のこと。

やはり、これを外すわけにはいきません。ジャガイモの奥深さを感じてしまう程の味わい。今まで食べていたジャガイモは一体なんだったんだ?!分かっている味なのに、期待を遥かに凌駕する味わいを約束してくれます。

例)「ほくほくのごしょいもとバターはベストカップルだ。」

・ とうきび【toukibi】

[トウモロコシ]のこと。

もはや、定番です。じゃがいもにも言える事ですが、2つは北海道のみで栽培されている品種を指す訳ではありません。あくまでも、総称です。
なぜそんな事を言うかというと、疑いたくなる程の味の違いがやはり否めないから。黄色に光る一粒一粒がまるで宝石ではありませんか!ただ蒸しただけでも、大地からの恵みを受けた立派な御馳走です。

例)「前歯にとうきびが挟まってるよ」

・ しばれ焼き【shibareyaki】
画像で見るしばれ焼き

[加工したドラム缶の上で焼かれたジンギスカン]の料理。
苫小牧スケートまつりで食べる事ができます。

苫小牧スケートまつりに行く格安北海道旅行は?

「しばれ」というのは「しばれる」(寒い)という北海道弁との造語です。屋外で焼くことから、そう呼ぶ様になったようです。これも、ある意味「ジンパ」になるのでしょうかね?

「ジンパ」=「ジンギスカンパーティー」の略。大学生たちはそう呼んで、ジンカンに舌鼓を打って盛り上がるのです。盛り上がり過ぎても、片付けはちゃんとしなくちゃね。さらっと、使ってみましたが、「ジンカン」=「ジンギスカン」の略ですが、もう言うまでもないですね。
北海道では一般家庭でもジンギスカン鍋を持っていたり、使い捨てジンギスカン鍋なんかもごく普通に販売されています。「焼き肉」といえばジンギスカンが北海道流なのです。

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